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油屋にいた頃のあれこれ

油屋にいた頃のあれこれ

ちょっと前まで、私はガソリンスタンドで整備士として働いていました。
ガソリンスタンドと言えば、燃料を給油したり洗車したり簡単なメンテナンスをやってたりする場所で、所によっては店員があれこれ売り込みに来たりする、そんな場所です。
今のところ車はガソリンもしくは軽油で動いているものがほとんどですから、車に乗る上で切っても切れない関係と言えるでしょう。
私はそんな感じの業界の中で、割と古い業態の会社に5年ほど勤めていました。
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今どきのガソリンスタンドは二極化が進んでいて、整備工場や中古車の展示ブースなんかを揃えている所と、一見無人のようにも見える(見えにくい所に危険物取扱者がいます)完全セルフサービスのお店のどちらかに分けられます。
私のいたお店はどちらともつかない、簡素なサービスピットと機材を備えたセルフ給油のスタンドでした。言ってみればある意味昔ながらの油屋です。給油しているお客様の横でスタッフが窓を拭いていたり、一生懸命なにかのセールストークを頑張ってたりしてます。
そのへんは整備士も事務スタッフも分け隔てなく、全員営業というスタンスでした。独立した部門を作れるほど多くのスタッフを抱えているわけではなかったですし、実際の状況とはお構い無にノルマは年々上がりつづけていましたから。

 

続き書けます。


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